社会

日本語好きだけど日本企業で働きたくない外国人

親日国と知られるポーランド、日本語専攻で日本語を学ぶ学生も多いですが日本語は好きだけど日本企業には就職したくない、とTV番組で話したことが話題です。

日本語勉強してるけど日本企業には就職したくない

ツイートへ寄せられた様々な意見

一方ポーランドの労働環境の方が日本より悪い

日本は確かに働くことを美徳とする文化がある

私も日本企業に努めてますが、自動化でワンクリックで出力されるドキュメントに対して日本人上司は「無効だ」と言い張ります。しかし無効の根拠がありません。

そのため本来は自動化出来る作業なのに、毎回Excelで書き直さないとならないのです。そしてこれこそが労働であるという概念を持っているため、如何に効率化しても労働していないと見られてしまいます。

こういった病が日本企業に蔓延していて日本経済の成長を阻害してしまっているのです。

日本人が革命を起こさない限り日本は沈没する

誤った考えを持った日本人が労働は美しい、労働こそが人生である、という世の中を作り上げてしまいました。その結果、効率的にお金を稼ぎ始めた外国人がよりリッチになり、働いても、働いても、一向に一歩上の段階へ進めない日本人労働者ばかり。

そんな中で、日本の土地はどんどん外国人に購入され、都内でも様々なビルやマンション、アパートのオーナーが日本人から外国人へと変わっています。地方でも旅館やホテルがどんどん外国人オーナーに変わっています。

日本人が労働を求めた結果、投資家へ成長できず、一方労働の効率化を求めた諸外国はどんどん投資家を生み出し、そしてその投資家が狙いやすい日本をターゲットにしています。

皆さんが宿泊するホテル、賃貸で住むマンション、勤務先のビル、勤め先は日本企業ですがもうオーナーは中国人やその他外国人というのが実情です。

今後100年、日本はもう日本人の国ではなく、諸外国の植民地となるでしょう。