TVで話題になった煽り運転に暴行罪、実は警察が半年以上乗り気じゃなかった

バイク運転中に突然後ろから迫ってきた車が煽り運転し、直後バイクの前方に無理やり入り込んで道路上で停止させるという動画をTVのニュース番組で見た記憶がある方は多いと思います。

あれからそろそろ1年ですが、煽り運転した犯人に見事暴行罪が適用されたとご本人が報告ツイートをしています。しかし、「メディアに取り上げられなかったら警察に握りつぶされていた」と衝撃の告白もしています。

東名高速での煽り運転による殺人事件があったのに、未だ警察は煽り運転を過小評価している事が判明しました。

TVでも放送された煽り運転動画

無事に悪質な行為に対し暴行罪が適用された

未だ煽り運転は減りませんが、煽ったり、進路妨害を行うという事が人生にどう響くか考えが及ばない人間がハンドルを握っているという事は免許制度に問題ありとも言えます。

また同時に人権を重視してきた結果、社会に出る素質のない、根っからの犯罪者体質の人間があたかも普通の人間の様に暮らしているという大変おぞましい世の中でもありますね。

警察が煽り運転操作に乗り気じゃないという衝撃告白

私も車を運転する身なのでの部分が非常に気になります。

被害届が受理されるまでに半年以上というのは言葉がありません。警察から脅迫があったという点も大変大きな問題です。改めてこの警察の態度についてもメディア各社が取り上げるべきです。

煽り運転は録画、そしてネットで公開が大事

上記の警察対応を踏まえても、煽り運転や様々な道路上の問題は録画し、先ずネットで公開することが大事です。TwitterやYouTubeを活用して地域に関係なく、日本全国から世界中のユーザーに見てもらいましょう。

そのまま警察へ通報したり相談してももみ消される事が今回明らかになりました。

閲覧数が多い、話題性が多い発信内容は報道各社から取材申し込みが来る事は既にネットユーザーの共通理解となっています。これを上手に活用してください。

ドラレコは高画質で録画が大事

録画するドラレコは高画質、特にナンバーがはっきりと分かる解像度の商品を使いましょう。カーナビ連携のバックカメラを後部カメラとして撮影するタイプは画質が悪いのでナンバーが見えません。

KENWOODやコムテックの前後録画対応ドラレコは3万円以下で買えるのでリーズナブルです。純正ドラレコ等では前後だと5万円するという事もあるので。

とにかく、証拠画像、映像は必ず撮るようにしてください。