子育て・育児

小学校の不審者対応避難訓練が正直すぎると話題、犯人に避難場所教えちゃった(*ノω・*)テヘ

小学校で行われた不審者対応避難訓練が全く避難訓練になっていない、むしろ犯人にどこへ行けば生徒を狙えるのか、大量殺戮が可能なのかを大声で教えているとして話題になっています。

犯人に避難場所教えちゃって大丈夫?

不審者対応避難訓練への意見

もちろん全ての小学校がこんなバカ正直な対策をしている訳ではありません。ちゃんと隠語等が活用されているので学校の対応が気になったら学校や教育委員会に問い合わせてみてください。

他の学校での不審者対応避難訓練

音楽だと校内放送で流れても不自然ではないので犯人に気づかれにくいですね。

実在しない先生の名前も犯人に気づかれにくいですね。他にはベルを三回鳴らす、隠語が定められているという声もありました。

子供にしっかり自分で考えて最善の行動をと教える重要性

こちらの親御さんみたいに、最終的には自分の考えに基づいて行動する事が大切です。

日本は集団性を気にしすぎて、東日本大震災では宮城県の大川小学校で学校側の誤った判断で全校生徒3分の2の児童が犠牲になり日本全体へ大きな衝撃を与えました。

今回話題になった冒頭のツイートを見ても、大川小学校の悲劇があったのにも関わらずマニュアルに従っている様子が見受けられますが、学校側の言うことが常に正しい訳ではないのでしっかり自分で対処できる判断力・思考力の重要性を親御さんは是非お子様へ伝えてほしいです。